株式会社ムーヴ  

ライカ レーザー墨出し器 | 視認性の高い高輝度で見やすいラインが特徴

Lino L4P1 は、Linoシリーズ初の360度 回転式ベース採用!

L2P4は、高輝度で見やすい墨出し器

Leica Lino L4P1

    
製品構成

■ Lino L4P1本体
■ アルカリ電池トレイ
■ ターゲットプレート
■ ハードケース
■ 充電式リチウム電池

  安心の3年保証   

ご購入後、8週間以内にWeb上よりユーザー登録することで、保証期間が2年間から3年間へ延長されます。
(落下・浸水などによる障害は保証対象外となります)

 

何ができるのかな?

機能概要

★ Point 1 1回の充電で24時間使用可能

★ Point 2 高輝度で見やすいレーザーライン

★ Point 3 360度回転式ベース採用


マルチライン・レーザー墨出し器 は、レベリング、アライメント、レイアウト時に効果を発揮!

Leica Lino L4P1 は、レーザー照射の向きをロックした状態だとレーザーが点滅します。
レベリングする際のウッカリ作業を未然に防止する安心機能です。

Leica Lino L4P1 は、視認性の高いレーザーライン !


   高輝度で墨出しラインもクッキリと表示

リチウムイオン電池、1回充電で24時間の連続利用が可能!

L4P1の電源はアルカリ電池

バッテリーパックをLino本体に取り付けます。

1回のフル充電で24時間利用できるので現場でも安心して利用できます。

電池トレイにアルカリ電池を挿入し使用いただくこともできます。

万が一のバックアップとしてアルカリ電池を使用できるところも魅力です。

高輝度なレーザーラインは見やすい !

レーザーラインはとても見やすいL4P1

Lino L4P1 は、クラス2レーザーを使用するレーザー墨出し器です。
縦、水平、上下に照射されるレーザーは高輝度で見やすいラインが特徴です。

1台あれば、レベリングとアライメント作業が明るいラインによって楽に行えます。
また、ラインとポイントは左側画像のように、各ラインがシッカリとクロスされ照射されます。

 

受光器 Leica RVL80 の使用で感知範囲を拡張


受光器 RVL80を利用することで範囲を拡張

Lino RVL80 を利用することで、80mまでラインを感知します。
三脚に据付して使用する際は、本体底面部にあるネジ穴を利用します。
ネジ穴は、一般的なカメラ用三脚の1/4インチと測量機器用の5/8インチの2つあります。

保護等級は IP54 !
 


L4P1の保護等級はIP54

Lino L4P1 の電気機器器具の外郭による保護等級は、IP54 (防塵防滴)となります。
埃の多い現場での使用に際しては、ご使用後のメンテナンスを怠らず、精密機器ですので取扱にご留意ください。
精度の高い墨出しや地墨みを継続するためには、定期的な本体清掃と自主的な精度検査を心がけてください。

 

レベリングロックと解除

本体のロックと解除について

自動補正範囲を超える角度で使用する場合、持ち運びする際にはレベリングロックつまみを回します。
ロック状態では振り子が固定され、自動補正機能が無効になります。
ロックされた状態でレーザーをオンにした時には、レーザーが3秒ごとに点滅します。

ロックが解除されている場合は、製品仕様の角度範囲内で自動的に水平状態を維持します。

ゆる過ぎない感じの360度回転式 墨出し器

L4P1の微調整ツマミは360度

Lino L4P1 は、墨出し位置まで360度回転させることができます。 <
エンドレスネジにより正確に微調整し、レーザーラインをすばやく照射できる墨出し器です。

 

L4P1の外観と使い方

L4P1の外観動画

バッテリー交換手順について

L4P1のバッテリー交換の動画

Lino L2G+ とL4P1 : ラインの照射範囲を比較

L4P1とL2G+の照射比較の動画

製品仕様

墨出し器 L4P1の仕様