株式会社ムーヴ

レーザー距離計で測定した結果をアプリに転送できます!


ライカジオシステムズのスマートアプリは、Bluetooth内蔵のLeica DISTO™とスマホやタブレットPC間の理想的なインターフェースです。
従来の手書きメモからデジタル記録へ移行することで、ワークフローをシンプルにすることができます。
このページでは、Windows PCへデータ転送が行える最新のアプリである Leica DISTO™ transfer について説明します。

測定データをアプリへ自動転送します


レーザー距離計専用のアプリやソフトウェアについての問合せ先はこちらから


Leica DISTO™ D510は、WindowsPC・タブレット端末からのリモート制御(照射ボタン押下・連続測定)に対応しておりませんが、測定結果の数値をWindowsPC・タブレット端末に送ることはできます。

※ アプリのインストールおよび利用に関しては、ご利用者様個人の責任においてご活用いただけますようお願いいたします。
ご利用に際し、期待する効果の有無や何らかの損害が生じても、弊社は責任を負わないものとさせていただきます。

DISTO™ transfer について

接続モードとオペレーション

Hotspot Mode と Client Mode

DISTOとの接続モードはBluetoothとWiFiの2種類から選択します

モードでは1台のみ接続可能です。

  クライアントモードでの予備知識
WiFiネットワークを一度確立した後は、 Leica DISTO™ S910は、そのネットワークを記憶します。
(パスワード使用時はパスワードも記憶されます)

Leica DISTO™ S910は、既知のネットワーク範囲内に入ると自動的に再接続します。

「出荷時の状態にリセット」を選択した場合は、既知のネットワークは削除されます。
【注意】: 全設定、全測定データ、全画像データも同時に削除されます。

Leica DISTO™ S910が保存できるネットワークは、20までです。

Leica DISTO™ S910は、IEEE 502.11 b/g/n をサポートします。

アプリの起動手順

アプリの起動方法と接続状況

データの送信方法や送信形式を自由に設定し、リモート制御も可能

測定結果は画面にログ表示され、各表示項目は別画面で指定できます。

3Dビューモードにすると各測点の3次元情報が見られます。 また、2点間の距離も表示されます。