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おんどとりのティアンドデイ 認定販売代理店/株式会社ムーヴ

FAQ

お悩みはご相談ください

FAQでは、お客様よりよく戴く質問や機器情報を参照することができます。

単に商品を販売するだけでなく、設定・設置を含めたサービス、アフタフォローをしている弊社からのアドバイスはきっとお客様の導入にお役立て戴けることと思います。

 

尚、当該ページでも解決しなかった際にはお気軽にご相談ください。

【 TEL: 044-820-0530 】

データロガー導入にまつわる悩みを解決 !! 

電池・電源について   センサについて
データロガーについて 取扱製品について
計測環境について  

 

 
【 取扱製品について 】
Q1. 購入するにはどうしたらよいですか?
A.

弊社はティアンドデイ社の認定代理店として製品特性に対する説明やアフターフォローを含めてサービスしております。

メーカー協力のうえデモ機を揃えショールームとしても営業しており、メーカーと信頼関係の強い代理店として機器販売およびサポートをしておりますので安心して弊社にお問合せください。

Web上の各製品にショッピングカート機能が備わっておりますので、そのままご購入手続き戴くことも可能です。

Q2. 製品を試しに使用してみたいのですが?
A.

導入前の電波テストのため無線通信機能付きの機種、及びネットワーク通信対応機種の貸出につきましては、ご相談させて戴きます。

ご希望の日程および機種を当該画面上部の[お問い合わせ]よりご連絡ください。

尚、その他機種は弊社ショールーム(予約制)へ是非おこしくださいませ。

 

★ http://www.movecorp.co.jp/showroom_tandd.html

 

(ショールーム一覧: http://www.tandd.co.jp/support/other/showroom.html)

Q3. ワイヤレスロガーシリーズは海外で使用できますか?
A.

電波法の問題より無線通信機器の海外への持込は禁止されております。

対象国にて取扱店をお調べください。

http://www.tandd.com/about_tandd/contactus/index.html

Q4. 購入製品が故障(不具合)してしまったが、修理は可能ですか?
A.

弊社を介してメーカーにて検査および修理を行います。機器の症状により価格は異なりますが、検査結果次第で修理または買替のご相談をさせて戴きます。当該画面上部の[ お問い合わせ ]よりご連絡ください。

 
【 電池・電源について 】
Q1. おんどとりJr.の電池は市販されていますか?  [対象製品]
A.

市販はされていません。

おんどとりJr.に付属されている電池(ER3VM)は、本体の動作環境である−40〜+80℃で動作保証されている専用電池です。

使用環境が−20〜+60℃の範囲であれば市販のCR-2と互換性があります。 但し電池寿命に関しては多少短くなります。

 

★下記オプションをご使用ください★ 

低温電池セット:TR-00P2 / 単品電池:TR-00P3 / 大容量電池パック: RTR-05B2

Q2. 電池寿命は使用する環境に影響されますか? [対象製品]
A.

電池寿命は周辺環境、通信回数、記録間隔、電池性能などにより変化します。

マニュアルに記載されている電池寿命よりも早く消耗してしまうケースがありますが、これはご使用頂いている環境に依存しますので、一概にどの位で消耗してしまうのかをご案内することはできません。 マニュアル記載の電池寿命は参考としてご確認ください。

Q3. 表示されている電池寿命は、どのような使い方をした場合が基準になっているのですか? [対象製品]
A. ワイヤレスデータロガーシリーズの場合は、無線による記録データの吸上げを一日一回程度行った場合が基準です。 現在データのモニターなど頻繁に無線通信を行うと、電池寿命は短くなります。 ワイヤレスデータロガーシリーズ以外は、記録間隔10秒以上、通信回数月4回程度が基準です。
 
【 データロガーについて 】
Q1. データをクリアするにはどのようにしたらよいですか? [対象製品]
A. データロガーにはデータクリアのみを行う操作はありません。 記録を再スタートさせることにより、データは自動的にクリアされます
Q2. おんどとりJr.の防水性能にIPxとありますが、水中で使用できますか? [対象製品]
A. 防水性能は生活防水程度です。 したがって雨に濡れる程度の環境であれば問題ありませんが、 水中でのご使用は保証できません。 短時間であれば水やお湯に浸けても浸水しない場合がありますが、 例えば60度のお湯から0度近い冷水にいきなり浸けた場合などは データロガー本体内部の気圧が下がり、水が内部へ入る事があります。 水中の温度を測定される場合は、センサ部のみを水中にいれて いただければ、問題なく測定できます。
 
【 計測環境について 】
Q1. 真空状態で使用できますか? [対象製品]
A. 真空状態ではご使用頂けません。
Q2. 無線通信による他機器への影響はありますか? [対象製品]
A. RTR-7シリーズで使用する電波の出力は約10mWで、PHSやホームテレホン並みのレベルです。 RTR-5シリーズは更にその1/10の1mW程度です。 まず他機器への影響は考えられません。 また、使用する電波の周波数帯と出力はあらかじめ総務省よりカテゴリ別に割り当てられていますので、他機器への混信もありません。
Q3. 真空状態で使用できますか? [対象製品]
A. 真空状態ではご使用頂けません。
Q4. アンモニアガスの環境で使えますか? [対象製品]
A. アンモニアガスによる腐食の懸念がありますのでご使用はお避けください。
 
【 センサについて 】
Q1. 温度センサで温度を感知するのはどの部分ですか? [対象製品]
A. 先端より3〜5mmの部分がセンサー部分です。 全ての外付け温度センサについて共通となっています。
Q2. 湿度センサの寿命はどのくらいですか? [対象製品]
A. 温湿度センサの交換時期の目安は1年です。 開封後約1年間使用したら新しい温湿度センサへ交換されることをお勧めしています。 温湿度センサは、使用しているとセンサ表面に不純物(汚れ)が付着し、センサの感度や精度が劣化してきます。 温湿度センサを悪環境(たばこの煙や粉じんの多い場所など)で使用している場合は、早めに温湿度センサを交換して下さい。 温湿度センサを使用しない時は、付属のビニール袋に乾燥剤と一緒に入れ、温度:5〜25℃・湿度:30%RH以下の冷暗所で保管して下さい。
Q3. 使用していくうちに測定誤差は大きくなりますか? [対象製品]
A. 本体の測定回路は、経年変化による電気的特性の変化や周囲の環境変化に影響されない独自の設計がされていますので、精度が低下することはありません。 温度センサに付きましては、センサ素子は精度に影響するほどの経年変化はありませんが、センサ内に進入した水分など外的要因による影響は考えられます。 もし購入時よりも誤差が大きくなったらセンサを交換されることをお勧めいたします。 湿度センサに関しても同様で、水分と埃の影響で精度が低下しますので1年ごとの交換をお勧めしています。
Q3. 温度センサを水中に浸けても大丈夫ですか? [対象製品]
A. フッ素樹脂被覆センサのフッ素樹脂部分、及びステンレス保護管センサの保護管部分については水に浸けることが可能です。 それ以外のセンサは防水性能が無いためお使いになれません。

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