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データロガーおんどとりに関する疑問はムーヴがクリアにします

おんどとり とは?


おんどとりは、数あるデータロガーの一種類で、センサにより計測・収集した各種データを保存する装置のことです。
弊社が取扱している「おんどとり」に代表されるデータロガーは、温度・湿度をはじめ電圧・電流・パルスの計装信号、照度、CO2など豊富なバリエーションであらゆる用途に対応しています。

ティアンドデイの「おんどとり」シリーズは、データロガー本体は電池駆動で、しかも省電力設計により長期間電池交換なしで連続記録ができます。 また、電池駆動とボディの小型化により、設置場所を選ぶことなくどこにでも気軽に設置して測定・記録が行えます。

おんどとりにとってモニタリングも重要な機能であり、全ての機種に液晶表示を設けてあります。 さらに測定対象によっては、任意の単位に変換して表示する機能も持ち合わせています。

ロガー本体に記録された測定データは、使い易いソフトウェアによって様々な形態で収集することができます。 また、複数台の機器から効率的にデータ収集するために無線タイプやネットワークなどに対応した機種をラインナップしています。

あらたな通信形態として、スマートフォンやタブレットで簡単に管理できるBluetooth対応温度データロガーや親機不要の1台で計測・記録してWiFi通信できるタイプも人気です。


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おんどとりの導入はムーヴに任せれば安心!

おんどとりは、用途によって選ぶことができます。 また、通信機能の有無や形態により豊富なラインナップで皆様のご要望にお応えできます。

下記の一覧から測定要素や形態によって、対応すると思われるカテゴリーをクリックしてください。
どのロガー(おんどとり)を選んでよいのか迷った際には、直接電話をいただくかメールまたはFAXにてお問い合わせください。

おんどとり FAQ

データロガー "おんどとり " 導入検討にまつわる悩みを解決

FAQでは、お客様よりよくいただく質問や機器情報を参照することができます。
単に商品を販売するだけでなく、設定・設置を含めたサービス、アフターフォローをしている弊社からのアドバイスはきっとお客様の導入にお役立ていただけることと思います。

当該メージでも解決しなかった際にはお気軽にご相談ください。


お問い合わせ画像


  
       

よくある質問

       
■ 電池・電源について
■ センサについて
■ データロガーについて
■ 計測環境について
       
■ ネットワークについて
■ ソフトウェアについて
■ 無線通信について
■ 温湿度の測定について
       


電池・電源について

■ おんどとりJr.の電池は市販されていますか?

市販はされておりません。
おんどとりJr.に付属されている電池(LS14250)は、本体の動作環境である−40〜+80℃で動作保証されている専用電池です。

市販のCR2電池も使用は可能ですが、使用温度範囲0〜60℃、振動が少ない場所で使用してください。
※ 市販電池では電池寿命警告機能は正常に動作しない場合があります。

■ 電池寿命は使用する環境に影響されますか?

電池寿命は周辺環境、通信回数、記録間隔、電池性能などにより変化します。
マニュアルに記載されている電池寿命よりも早く消耗してしまうケースがありますが、これはご使用頂いている環境に依存しますので、一概にどの位で消耗してしまうのかをご案内することはできません。
マニュアル記載の電池寿命は参考としてご確認ください。




 
■ 電池寿命は、どのような使い方をした場合が基準になっているのですか?

ワイヤレスデータロガーシリーズの場合は、無線による記録データの吸上げを一日一回程度行った場合が基準です。
現在データのモニターなど頻繁に無線通信を行うと、電池寿命は短くなります。
ワイヤレスデータロガーシリーズ以外は、記録間隔10秒以上、通信回数月4回程度が基準です。


センサについて

 
■ 温度センサで温度を感知するのはどの部分ですか?

先端より3〜5mmの部分がセンサー部分です。 全ての外付け温度センサについて共通です。

■ 湿度センサの寿命はどのくらいですか?

温湿度センサの交換時期の目安は1年です。
開封後約1年間使用したら新しい温湿度センサへ交換されることをお勧めしています。
温湿度センサは、使用しているとセンサ表面に不純物(汚れ)が付着し、センサの感度や精度が劣化してきます。 温湿度センサを悪環境(たばこの煙や粉じんの多い場所など)で使用している場合は、早めに温湿度センサを交換して下さい。 温湿度センサを使用しない時は、付属のビニール袋に乾燥剤と一緒に入れ、温度:5〜25℃・湿度:30%RH以下の冷暗所で保管してください。

 





 
■ 使用していくうちに測定誤差は大きくなりますか?

本体の測定回路は、経年変化による電気的特性の変化や周囲の環境変化に影響されない独自の設計がされていますので、精度が低下することはありません。
温度センサに付きましては、センサ素子は精度に影響するほどの経年変化はありませんが、センサ内に進入した水分など外的要因による影響は考えられます。 もし購入時よりも誤差が大きくなったらセンサを交換されることをお勧めいたします。 湿度センサに関しても同様で、水分と埃の影響で精度が低下しますので1年ごとの交換をお勧めしています。

■ 温度センサを水中に浸けても大丈夫ですか?

フッ素樹脂被覆センサのフッ素樹脂部分、及びステンレス保護管センサの保護管部分については水に浸けることが可能です。 それ以外のセンサは防水性能が無いためお使いになれません。

 


データロガーについて

  
■ データをクリアするにはどのようにしたらよいですか?

データロガーにはデータクリアのみを行う操作はありません。 記録を再スタートさせることにより、データは自動的にクリアされます。

■ おんどとりJr.の防水性能にIPxとありますが、水中で使用できますか?

防水性能は生活防水程度です。
したがって雨に濡れる程度の環境であれば問題ありませんが、 水中でのご使用は保証できません。 短時間であれば水やお湯に浸けても浸水しない場合がありますが、 例えば60度のお湯から0度近い冷水にいきなり浸けた場合などは データロガー本体内部の気圧が下がり、水が内部へ入る事があります。 水中の温度を測定される場合は、センサ部のみを水中にいれて いただければ、問題なく測定できます。

 


計測環境について

 
■ 連続して記録できる時間はどれくらいですか?

ティアンドデイのデータロガー[おんどとり]の多くは、1記録1ポイントとして「8000ポイント」記録できる機種と「16000ポイント」記録できる機種です。
この1ポイントを記録する間隔により、データロガーが連続して記録できる時間が変化します。

■ 真空状態やアンモニアガスの環境で使えますか?

真空状態ではご使用頂けません。
また、アンモニアガスは腐食の懸念がありますのでご使用はお避けください。


ネットワークについて

 
■ クライアントとは何ですか?

様々な情報の処理や情報の提供を行うサーバとは逆にこのサーバにアクセスしてこれらの機能や情報を利用する側をクライアントと説明書上で呼んでいます。

■ RTR-500MBS-A(RTR-500MBS)はどのようなSIMカードが使えますか?

使用可能なSIMカードは下記参照
https://www.tandd.co.jp/product/infomations/sim_info.html

 
■ 警報時にメールを発信できるようにするには、どのようにすればよいのですか?

警報メールを利用する場合にはSMTP/POPメールサーバが必要です。
インターネットに接続している場合は加入されているプロバイダのメールサーバを利用するか、
メールサーバのサービスを利用する手段があります。
また社内LANにメールサーバがある場合は社内LANのメールサーバを指定する事でメール送信を行えるようになる場合もありますので、一度ネットワーク管理者の方へご相談ください。
TR-7wf/wb/nwシリーズの機器でクラウドサービス「おんどとりWebStorage」をご利用の場合、警報メールはWebStorageから送信されるためSMTPサーバーの設定は必要ございません。

 


ソフトウェアについて

 
■ MacOSに対応したソフトウエアはありませんか?

恐れ入りますが、現在アップル社製MacOS/OS Xオペレーティングシステム上で動作可能なソフトウェアはございません。

 
■ リアルタイムにPC上にグラフを描かせることはできますか?

自動的に現在値を取得し、グラフを描く機能を搭載した機種はございます。
機種によって現在値の最短取得間隔や取得方法が異なるので、各機種の取扱説明書やソフトウェアのヘルプでご確認ください。

■ ソフトウエアのカスタマイズを受付けてもらえますか?

通常、メーカー側ではソフトウェアのカスタマイズは承っておりません。
しかしながら、弊社では " おんどとり " を使用した温湿度管理システムをはじめお客様の要望をお伺いのうえ開発も承っております。
是非、一度ご相談くださいませ。

【 お問い合わせはこちら 】


無線通信について

 
■ 建物内で使用する場、無線通信の距離は短くなりますか?

部屋を仕切る壁や設置物などが電波の障害となりますので、見通しの良い直線における通信距離(見通距離)よりは短くなります。
電波には回り込んだり隙間から漏れたりする特性あるため、建物の構造や設置物のレイアウトによって通信距離は異なります。
そのため、どの程度短くなるかは一概に申し上げることはできません。

■ 無線通信できるかどうか心配なのですが?
RTR-500シリーズはデモ機のご用意がございますので、是非事前に無線通信をご確認ください。

【 お問い合わせはこちら 】
 





 
■ 近くで同じ機種が使われていたら混信しますか?

同じワイヤレスデータロガーのシリーズで別に構成されたシステムが近くに存在する場合に、混信が発生する可能性があります。
RTR-500シリーズ、RTR-7シリーズ、RTR-5シリーズは、親機子機間で使用する周波数チャンネルを複数保有しており混信が起きた場合、あるいは混信が起きると予測された場合にはチャンネルを切り替えて対応することが可能です。
RTR-500シリーズ、RTR-5シリーズは、子機登録時にチャンネルの設定が可能です。
RTR-7シリーズの親機は空いているチャンネルを自動的に探して設定する機能があります。

■ 無線による他機器への影響はありますか?

RTR-500シリーズ、RTR-7シリーズで使用する電波の出力は約10mWで、特定省電力トランシーバー並みのレベルです。
RTR-5シリーズは更にその1/10の1mW程度。他機器への影響はまず考えられません。
また、使用する電波の周波数帯と出力はあらかじめ総務省よりカテゴリ別に割り当てられていますので、他機器への混信もありません。


温湿度の測定について

 
■ 温度センサに比べ、温湿度センサの温度測定範囲が狭いのは何故ですか?

温度センサと湿度センサが一つのケースに入っているためです。
湿度センサの耐熱温度に合わせて測定可能な温度範囲も狭くなります。

■ 測定した温度を補正する機能はありますか

温度補正(アジャストメント機能)搭載機種は以下のとおりです。(2016年3月時点)
TR-51S/52S / TR-51i/52i/55i / RTR-51A/52A/53A/52Pt
/ RTR-501/502/503/505/507/574/576 / TR-71U/72U / TR-71Ui/72Ui / TR-71wf/72wf
/ TR-71nw/72nw / TR-73U / TR-74Ui / TR-76Ui / TR-77Ui / TR-71W/72W
/ TR-701AW/702AW / TR-701NW/702NW / RTR-61

 





 
■ 測定する温度が測定範囲を越えてしまった場合はどうなりますか?

測定範囲を超えて上下にそれぞれ10℃程度までは表示・記録を行いますが基本的に信頼性のない値となります。