警子ちゃん | 回転灯や高輝度LEDの警告灯はUSB接続やネットワーク接続タイプで用途に合わせて選択

ISA 認定販売代理店/株式会社ムーヴ


ネットワーク対応型 監視警告灯 ( 警子ちゃん シリーズ )

ネットワークタイプの警告灯 警子ちゃんのラインナップ画像

いつでもどこでも必要な情報・告知をスムーズに伝えます。

場所に関わらず業務を遂行する際に必要な検知・告知・通報を高輝度LEDでお知らせします。
USB接続モデルはシンプルで使いやすく、ネットワークタイプは動作監視している場所とは別なところに的確にスムーズにお知らせします。

監視設定項目の充実により使いやすさと高機能を両立し、障害を素早く検知してランプの点灯だけでなく音声メッセージにより告知を可能にしました。
コンパクトでスタイリッシュなデザインで工場や現場だけでなく、オフィスやデスクに置いても違和感はありません。

警子ちゃんシリーズから用途にあった機種を選択

☆ 警子ちゃんはランプ数、レンズタイプおよびボディ色により識別されます

ランプ数は、1灯から5灯までの3種類あります。 1灯タイプの警子ちゃん4GXmini以外は、各々透明レンズとカラーレンズが用意されています。 また、ボディ色は白に近いライトグレーと黒に近いダークグレーの2色で型番が構成されています。

ITアーキテクチャが大きく変わろうとしています。 クラウド環境への移行は、グローバルでの立地環境を意識したデータセンタの利用形態を考察します。
仮想化システムの移行拡大は、動的なITサービス連携と運用監視の複雑さに対応を迫られています。 企業のフロントエンドやユーザのクライアント環境も、スマートフォンやタブレットPC等の登場で多種多様なアクセス環境が必要になってきています。

また製造業やビル環境などでは、エネルギー効率化や統合化の観点から施設系装置とIT系装置を一元化して運用監視が必要になってきています。  警子ちゃんシリーズは、多様化・複雑化するシステムの監視と運用業務に、多彩な機能でお応えします。

警子ちゃんは用途に合わせてラインアップを揃えています。

警子ちゃんで何ができるのでしょうか?

警子ちゃんシリーズは、独立してIT機器を監視することができます。 システム監視のための独自システムを入れるほどではないIT環境や、システム監視装置配下にあるがセグメント管理が別な場合、警子ちゃん(4G+,4G,3G,Ⅱ) を導入することで簡便なシステム監視ができあがります。
機器応答がない場合に、登録済みのアドレスにメール送信(携帯メールも可)して警告することもできます。


警子ちゃんシリーズは、監視装置との連携ができます。 企業内では監視システムを構築してIT機器を管理・運用しています。監視システムが異常を検知し担当者の監視端末に異常 を知らせます。
しかし担当者は離席しているかもしれず、他の画面を見入っていて気がつかないかもしれません。 その判断の遅れを少しでも下げるために、警子ちゃんを導入して監視ソフトと連携させ、異常をランプの点灯やブザーでお知らせします。


警子ちゃんシリーズは、センサーと信号入出力機能を利用できます。 センサーの信号をネットワーク上に載せたり、ネットワーク上のデータから信号出力に変換したりする機能が搭載されています。
いろいろなセンサーから得た信号を元に、ランプを点灯させたりブザーを鳴らしたりできます。
信号出力を利用して、さらに他の機器に信号を送り連携動作を起動できます。


警子ちゃんシリーズは、無人サイトの遠隔監視とリセットが可能です。 通信施設や計測施設、防災観測所、農産設備など日々連続してデータを収集し通信ネットワークを介してセンターに送り出しています。 こういった施設は異常時が発生したとき要員が急行しても対応まで時間がかかる場合が多くあります。 また近くで落雷などがあると、機器がハングしたりします。
警子ちゃん4G+やⅡ(DIO)を無人サイトに導入し、そこに設置されている機器の監視を行うことができます。
機器の異常を検知したら、自動シャットダウン装置や電源コントロール装置に信号を送り、電源リセットを遠隔から行えます。


警子ちゃんシリーズは、生産ラインでの工程指示を点灯でお知らせします。 生産ラインや流通ラインでは、製造・組立・ピッキングを流れ作業で行うケースがあります。一つひとつの部品をバーコードなどで読み取り、作業を終了した旨のバーコードなどを読み込ませ次工程に渡していきます。
一つの工程で読み込まれた部品や製品のバーコードが組合せとして正常か異常かを判断させ、その結果を作業指示端末装置に表示させるだけでなく、警子ちゃんを点灯させ、”Go”は緑点灯、”Stop”は赤点灯とブザーというような表示を作業者を含む周囲の人たちに知らせることができます。


警子ちゃんシリーズは、メールの内容を判断して点灯告知することができます。 インターネットを利用したビジネスでは、メールで仕事を依頼したり発注したりするモデルがあります。 作業内容によっては顧客が特急処理を依頼することもあり、それを作業者に的確に伝えることで顧客との信頼関係を醸成することができます。
例えばメールのタイトルに「【至急対応】」などとキーワードを付け加えることで、普通処理か特急処理かを内容まで読む前に判断することができます。
このキーワードを利用して、メールソフトと連携させ、警子ちゃんで特急処理依頼が着信したことを作業中の担当者に伝えることができます。


警子ちゃんシリーズは、音声メッセージでお知らせします。 「警子ちゃんを何台も設置しているので、警報が鳴動してもどの機器が異常かすぐ判断つけられない。」「音声で状況を知らせてくれたら、尚、便利。」といったお客様には、 音声ファイル再生が可能な「警子ちゃん 4G+(プラス)」「警子ちゃん 4G」がおススメです。
複数のブザー音や、色で判断するより、正確な情報をより迅速に得ることができますので、その後の対応もよりスムーズとなります。 音声ファイルは、20ファイル(最大合計10MBまで)登録ができ、アクション設定で再生するファイルを選択いただけます。


警子ちゃんシリーズは、TCP/IPを使用したプログラム通信が可能となります。 TCPソケット通信(TCP/IPを使用したプログラム通信)が使用可能になりました。 サーバーやPLCなどの機器と通信ができるようになり、より多くの機器とプログラムレベルでのやりとりが可能です。


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