WATCH LOGGER | 衝撃データロガーで測定したデータをカンタンに収集・管理できるアプリケーション

WATCH LOGGER 認定販売代理店/株式会社ムーヴ


置くだけでデータが自動収集できるカンタン操作!

衝撃ロガー(WatchLogger)の画像

リーダーにデータロガーを置くだけで、データの収集・確認・検証が可能

付属のソフトウェアにより、データの管理がパソコン画面上で可能です。
データ一覧を表示・プリント出力できる他に温度・湿度および衝撃の時系列グラフ表示、高速判定画面、記録証明のレポート作成が容易にできます。


対応オペレーティングシステム: WindowsXP / Vista / Windows7 (32bit/64bit版)
ディスク容量: 25MB 程度

※ ソフトウェアのインストールとは別に、USBやFeliCaドライバのインストールが必要

測定データの表示・保管

測定状況表示の画像
【 画面の表示切替 】
 ○ 画面右上ボタンにより、グラフ表示/データ表示/高速判定表示が切替可能。

【 高速判定表示 】
 ○ 測定データを読み込んだ時点で、予め設定した閾値とチェックして異常の有無を判定。
 ○ 画面上に大きく結果を表示するので、異常を見逃すことはありません。

【 データ表示 】
 ○ サンプリング数(データ件数)、上限・下限オーバー件数、最大値・最小値等を表示。
 ○ データロガーの機種により、表示されるデータ内容が変わります。

【 グラフ表示 】
 ○ 表示範囲を日付・時間により設定可能で、部分的に拡大表示も可能。

【 ファイル出力 】
 ○ 測定データを出力する際に対象項目をチェックして指定可能。
 ○ 出力されたファイルのレコードフォーマットについてはマニュアルを参照してください。

測定結果のグラフ表示の画像

環境・動作設定 (本プログラムの動作に必要な様々な設定を行います)

環境設定の画像
【 通信設定 】
 ○ USBリーダーとPC間の通信を行うための通信ポート設定や機種判定を設定します。

【 収集データ設定 】
 ○ 測定ログデータと測定データを保存する場所の設定をします。
 ○ 収集データファイルの名前付けルールを指定し、測定日時やシリアル番号を基にファイル名を生成。

【 表示/印字グラフ設定 】
 ○ 読み取った測定ログデータをグラフ表示する際のY軸パラメータを設定します。
 ○ 温度の指定範囲は、-50.0 ~ 90.0℃で0.5℃刻みで設定します。 湿度範囲は、 0 ~ 100% です。

【 使用場所簡易設定 】
 ○ ロガーに設定できる使用場所の名称を設定します。 (最大100ケ所、全角20文字または半角40文字)

【 レポート設定 】
 ○ 各種レポートの表紙に印字される共通の見出しとコメントを設定します。
 ○ 共通表紙タイトル: 全角20文字または半角40文字 (コメントも同様の文字数)

環境設定の画像

レポート作成