株式会社ムーヴ

高低差が自動算出で瞬時に確認できます!

デジタルレベルは、カンタン操作で間違いを減らし作業効率がアップ

スプリンター150 (SPRINTER 150 / 150M)は、バーコード付のスタッフ(標尺)を使用することにより、従来は目で読み取っていたスタッフの目盛位置をデジタルレベルが高さと距離を自動的に読み取ります。
読んだ値は、レベル本体のディスプレイに表示されます。

従って、人為的な読み取りミスも大幅に削減し、測量効率が向上します。

電卓不要! ベンチマークのGL入力により、標高値で測定点の高さを表示可能

スプリンター (SPRINTER)は、バーコード付のスタッフ(標尺)を使用することにより、従来は目で読み取っていたスタッフの目盛位置をスマートレベル®が自動的に読み取ります。
読んだ値は、レベル本体のディスプレイに表示されます。

従って、人為的な読み取りミスも大幅に削減し、測量効率が向上します。 また、水平監視センサーを内蔵していますので、気泡が合っていない場合には読取りをせず、整準するように警告されますので安心して作業ができます。

★ Point 1 バーコードから高さと距離を正確に読取れます!
★ Point 2 基準値(GL: Ground Level)が設定できるので、高低差が瞬時にわかります!
★ Point 3 最低照度20Lux ! 薄暗いところでも測定できます

目盛を自動的に読み取ります

SPRINTER 150Mの製品アップ画像

Leica SPRINTER 150M

Leica SPRINTER 150の製品アップ画像

Leica SPRINTER 150

フラットヘッド型三脚の製品アップ画像

Leica 三脚(Flat Head)

製品特徴

■ 三脚 (Tripod)

  レーザー機器 をしっかりと受け止め、水準をキープするアルミ製の三脚です。
  三脚の仕様は・・・

  ◆ 平面脚頭
  ◆ 定芯桿 5/8インチ、下げ降り用フック付き
  ◆ 高さ 85~160cm
  ◆ 使用可能製品: SPRINTER / RUGBY

ドーム型三脚の製品アップ画像

Leica 三脚(Dome Head)

製品特徴

■ 三脚 (Tripod)

  レーザー機器 をしっかりと受け止め、水準をキープするアルミ製の三脚です。
  三脚の仕様は・・・

  ◆ 球面脚頭
  ◆ 定芯桿 5/8インチ、下げ降り用フック付き
  ◆ 高さ 85~160cm
  ◆ 使用可能製品: SPRINTER / RUGBY

バーコード付き標尺の製品アップ画像

Leica バーコード付き標尺

製品特徴

SPRINTER とバーコード付きのスタッフを利用して計測するには・・・

① SPRINTER をスタッフに向けて焦点を合わせます。
② 本体横の赤い測定ボタンを押します。
③ 測定結果は、本体のディスプレイに一発表示。

わずか 3秒!
エラーなしの簡単ワンタッチ操作で完了!

測定イメージ画像

バーコードステッカーの製品アップ画像

Leica SPRINTER用 バーコードステッカー

製品特徴

・ 0-60cm / 60-120cm / 120-180cmの3枚1セット

・ 粘着テープ式 (棒やコンベックスに直接貼付可能)

・ 測定可能距離範囲 40m

・ ステッカー横幅 32mm(バーコード部分25mm, 目盛部分7mm)

・ 目盛は1cm区切りでステッカー右端に記載




操作のカンタンなデジタルレベル スプリンター 150 / 150M の特徴は …


バーコードスタッフ(標尺)

スタッフは、4段階に伸び縮みする軽量アルミ製です。
片側には、自動読取り用のバーコードが印字され、反対側は従来の光学式レベルで読取れるように目盛が付いています。


読取り手順はカンタンです。 スタッフのバーコードに向けて測定ボタンを押すだけです。
測量する方の視力に合わせて、本体右側にある黒いツマミで焦点を調整できます。

※ スプリンター 150M本体をご購入されると、バーコード付スタッフが2本付いてきます。

自動で目盛を読みます


高低差計算 / 基準値(GL)からの高さ計算

読み取った測定値は、本体背面にある大きなディスプレイにクッキリと表示されます。
ベンチマークのGL入力により、標高値で測定点の高さを表示できます。
また、高低差(比高)の計算も測定と同時に行い、正確で素早い作業が可能となります。


ディスプレイに表示された結果


薄暗くても測定可能!

最低照度20Luxまで対応。
トンネルの中や夕方などの薄暗い場合でも作業をすることができます。
懐中電灯で目盛を照らし読みする必要がありません。


暗いトンネルの中でも作業ができます


測定データを保存・出力 (SPRINTER 150Mのみ対応)

メーカー提供のアプリケーション(Sprinter Data Loader)を利用することにより、測定データは、レポート形式、CSV、txt形式で出力できます。
高低差や距離などの情報がすべて点番号順のデータとしてPCで確認できます。

1000点まで内部メモリーに保存可能。

保存と出力のサンプル

パソコンの操作画面のイメージ画像


照準とフォーカスについて

ライカ独自のクリアな光学技術により、スタッフ(標尺)に簡単に照準を合わせることができます。
本体右側にある赤いボタン(測定ボタン)を押すだけで、測量が完了します。

従来のようにファインダーからスタッフに記載された数値を読取る必要がなく、スタッフに印刷されたバーコードから正確に高さと距離を自動的に読み取ります。

測定のイメージ画像

ライカ スマートレベル® Leica SPRINTER 150 / 150M の主な仕様