株式会社ムーヴ

レーザー距離計とは?


ライカ レーザー距離計は超音波方式に優るレーザー方式で、1993年に世界で初めてのレーザー距離計として開発され、来年2018年に25周年を迎えますが、従来のイメージとは全く違うレーザー距離計 『 DISTO™ S910 』 を2015年4月下旬発売開始しました。

ライカのレーザー距離計 DISTOシリーズは、直線距離を測るだけではありません。
ユーザーの多岐にわたる使い方や環境に合わせて、いろいろな場所で正確に測定できます。

レーザー距離計には、いろいろな分類の仕方があると思いますが、測定対象物に対して照射したレーザードットが視認できるかどうかで、屋外用と屋内用に分類します。 日中、晴れている場合はレーザードットが見えませんので、どこを測っているかわからなくなってしまいます。

ライカ レーザー距離計には、それを補う4倍ズームのデジタルファインダー搭載の屋外モデルがあります。 肉眼では照射したレーザードットが視認できなくても、画面上に表示されるクロスヘア(十字マーク)により測定ポイントを捉えます。

認定代理店 Moveの推奨レーザー距離計は・・・

Leica DISTO™ S910 パッケージ (レーザー距離計の最高峰)
     

レーザー距離計 S910 Packageの画像

  

レーザー距離計の最高峰に位置付けされるLeica DISTO™ S910は、他の製品とは全く違う製品です。 離れた場所からピッとレーザーを照射して長さ(距離)を測かることは同じですが、距離・鉛直角・水平角を同時に捉えるため、『 座標 』を算出できます。

レーザー距離計 Leica DISTO™ S910には、距離を測るモジュールの他に2つの角度センサーが内蔵されています。

鉛直角(縦方向)のセンサーと水平角(横方向)のセンサーが従来のレーザー距離計では測ることのできなかった任意の2点間の距離を簡単に測ることができます。

精度の高い測定を行うためには、いかに優れたレーザー距離計でも固定してブレを無くさなければなりません。 パッケージにはアダプターを含む測定に必要なパーツが全て含まれています。

Leica DISTO™ D810 パッケージ (世界初のタッチスクリーン方式レーザー距離計)
 

レーザー距離計 D810の画像

 

Leica DISTO™ S910が発売されるまでは、タッチスクリーンと内蔵カメラで撮影した画像を基に測定距離が分かる画期的なレーザー距離計でした。

Leica DISTO™ D810 touchは、直線距離だけでなく、横方向の2点間距離を測ることのできるレーザー距離計です。

製品名にも含まれている『 touch 』は、測定ボタンを押す代わりに大型カラーディスプレイ上で軽く画面にタッチすることで測定できます。
ボタンを押す際に発生しがちなブレを解消して正確な測定ができます。

レーザー距離計の最高峰であるS910に比べてコストパフォーマンスに優れ、横幅、ビルや電線の高さ、斜めの場所や土地の高低差、屋外での50m以上離れた場所からの距離測定等に適しています。

ライカ レーザー距離計のラインナップ



ショールームで実機を操作できます ライカレーザー距離計の製品ラインアップ

レーザー距離計を使ったシステム開発や機器校正もお任せください!

システム開発と提供アプリ

システム開発とアプリの提供

 

弊社はライカジオシステムズ株式会社のスイス本社から、レーザー距離計 Leica DISTO™のソフトウェア開発パートナーとして認定され、アプリ開発と機器販売を行う数少ない認定代理店です。

レーザー距離計を使って山岳トンネルの地盤変位をリアルタイムに検知し、切羽の押出し量などの地盤変位を最小1秒間隔で計測モニタリンングする「多点同時変位計測システム」を開発し、国土交通省のNETIS技術に登録して公共工事等において各地で活用されています。

また、レーザー距離計を使ってコンクリートの打込み高さを自動計測し、打ち重ね時間なども把握できる「コンクリートの打込み管理システム」を開発しNETIS登録済みです。

機器校正サービス

機器校正サービス

 

測量機器においてISO 9000シリーズで求められる検査・測定および試験装置管理のための性能基準を明確にする事や、校正・検査の必要性の意識や標準化が高まっております。
レーザー距離計のメーカーであるLeica Geosystemsでは、工場出荷前に全製品の精度試験をしており、その結果を記録した精度証明書を同封しています。

また、レーザー距離計のひとつの機能であるキャリブレーションにより、ユーザー様に調整して戴くことを基本としております。

機種は限定されますが、精度証明書の再発行も承りますのでお問合せください。

ショールームで実機に触れてください!

レーザー機器のショールーム

 

ライカ(Leica)レーザー距離計Leica DISTO™シリーズ、レーザー墨出し器および回転レーザーや三脚をはじめとするオプション品をご用意しております。

コンパクトでデザイン性にも優れたライカジオシステムズ株式会社のレーザー距離計を手に取ってご覧いただくとともに操作方法や各種アプリの使い方もご説明いたします。

わたしたちは、Leica DISTO™ ソフトウェアパートナー・認定代理店として、商品知識の深さとハイクオリティな正規製品をお届けします。

Leica レーザー距離計(屋外モデル)

 
   

DISTO S910
Leica DISTO™ S910


定  価: オープン
販売価格: 254,880円(税込)
ポイント: 1%還元
   

世界初の3次元情報を取得・保存できるレーザー距離計。
任意の2点間距離を移動せずに計測可能。

対象物に正体しないと計測できなかった横幅測定ができるようになりました。
レーザー距離計の最高峰!

   

DISTO D810 touch
Leica DISTO™ D810 touch


定  価: オープン
販売価格: 140,400円(税込)
ポイント: 1%還元
   

タッチスクリーンによるスムーズで簡単な操作ができ、内蔵カメラによる測定結果を含むスクリーンショットがUSB経由でPCやモバイル端末に転送できます。

樹木の直径や凹凸のある対象面の横幅も簡単かつ正確に測定できます。

   

DISTO D510
Leica DISTO™ D510


定  価: オープン
販売価格: 68,580円(税込)
ポイント: 1%還元
   

屋外での距離測定を特別な準備もなく行えます。
操作のインターフェースが従来モデルと異なり向上しました。
カラーファインダーと360°チルトセンサー搭載で今までのやり方ではできなかった測定が可能になります。

  

3D Disto
Leica 3D Disto


定  価: オープン
販売価格: お問合せください
お得情報: キャンペーン実施中
   

高精度 3次元レーザー測定器は、グラフィック・ビュー が 3次元表示になりました!
レーザー距離計では正確な測定が難しかった横方向の距離測定や壁面がない場所での点間距離測定が簡単に行えます。
デモ機、レンタルも承ります。

Leica レーザー距離計(屋内モデル)

  

DISTO X310
Leica DISTO™ X310


定  価: オープン
販売価格: 29,268円(税込)
ポイント: 1%還元
   

とても堅牢で、2メートルからの落下テストに耐える堅牢なボディに密封キーバッド仕様。

360°チルトセンサーで手が届かない所の高さや距離を上下2点の測定により間接的に算出。 建設現場や天候の悪い環境下でも安心して使えます。

 

 DISTO D2
Leica DISTO™ D2


定  価: オープン
販売価格: 25,974円(税込)
ポイント: 1%還元
   

ベストセラー製品が新しく生まれ変わりました。

従来の機能に最新のテクノロジーと多彩な機能を搭載しました。 スマホやタブレットと連携してデータを瞬時に反映して編集や保存ができます。

 

 DISTO D2
Leica DISTO™ D210


定  価: オープン
販売価格: 20,088円(税込)
ポイント: 1%還元
   

新国際規格 ISO 16331-1 を取得したレーザー距離計。

とてもコンパクトな設計でありながら、グリップ力もあり持ちやすいハンディサイズ。
ボタンを押すだけで、距離だけでなく面積・体積も測定できます。

 

 DISTO D110
Leica DISTO™ D110


定  価: オープン
販売価格: 19,440円(税込)
ポイント: 1%還元
   

< 距離・面積測定に特化 >
■ 手にフィット! 僅か 92g
■ シリーズ最速の測定スピード
■ Bluetooth搭載の世界最小レーザー距離計

※ 無償アプリで測定結果を簡単にメモ

 

 DISTO D1
Leica DISTO™ D1


定  価: オープン
販売価格: 12,960円(税込)
ポイント: 1%還元
   

< 距離・高さ測定に特化 >
■ ワンボタンのシンプル操作
■ スマホやタブレットと連携
■ DIYからビジネスユースまでOK
※ 無償アプリで測定結果を簡単にメモ

 

 

 

どの Leica DISTO™ が最適 ?
お電話ください !
  044-820-0530



ライカ レーザー距離計について



ショールームで実機を操作できます ライカレーザー距離計の製品ラインアップ

Leica DISTO™ の精度について

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レーザー距離計 Leica DISTO™ の測定精度は、標準偏差の2倍ですので平均値とは異なります。 ミリ単位の測定精度は、国際標準化機構の推奨項目 ISO/R 1938-197 に対応しています。

レーザー距離計の機種により精度は異なりますが、上位の機種は、±1.0mmの高精度で測距できます。  測距精度は、一定の長さ以上では距離に応じて落ちる場合があります。  この測距誤差は通常、悪条件下で発生します。

屋内と屋外で最適な機種の比較選択

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用途にあった Leica DISTO™ を選んで効率的な測定を!
いろいろな分類の仕方があると思いますが、屋内用と屋外用の違いは、測定対象物に対して照射したレーザードットが視認できるかどうかで分類します。

屋内用だからといって外で使うことができないわけではありません。 また、一般的には屋外用向け製品の方が測距範囲が広くなり、最大で300mまでワンプッシュで測定できます。

測定原理と仕組みについて

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レーザー距離計 Leica DISTO™ の測距結果は、位相差測定方式に基づいています。

超音波による計測では音波が放射状に拡散していくので、途中の柱や障害物に阻まれ正しい測定ができない場合があります。

ライカのレーザー距離計は目標をピンポイントで捉えるので、人が入れない狭い場所や障害物があっても正確な測定が可能です。

Leica レーザー距離計の特徴は・・・

クリアで大きなディスプレイ

目に優しいクリアなディスプレイは、測定値をカンタンに読み取れます。

カラーディスプレイを搭載した屋外モデルのレーザー距離計は、肉眼ではレーザーが見えなくても画面上に表示されるクロスヘア(十字マーク)で測定ポイントを捉えることができます。 屋外でレーザー距離計を使用する場合は、天候にもよりますが照射したレーザードットを視認することができない場合があります。

国際規格 ISO 16331-1

レーザー距離計には、日本工業規格(JIS)のような規格は存在せず、守るべき基準はありませんでした。 そのため、各メーカーが「自己基準」で生産され、精度基準が異なる製品が市場に出回ってしまっています。

レーザー距離計の測距精度と範囲を見極めることができる規定は、ISO規格 16331-1 のみとなっています。

※ 国際規格ISO 16331-1は、レーザー距離計の精度に関するテスト要件を定めた国際規格です。

レーザービームの安全性と保証

ライカのレーザー距離計は、消費生活用製品安全法に基づき、経済産業省への届出を行い、技術基準適合義務を果たした製品です。

また、キーパッドのプレステスト、振動テストや使用環境下における粉塵等のテストを経て、機器ごとに精度証明書を添付して製品出荷しております。 PSCマークが貼付された製品のレーザーの安全性は、国が定めた技術基準を満たしております。

安心の3年保証

レーザー距離計 Leica DISTO™ 、および墨出し器 Leica Linoの保証期間は、ご購入日から2年間です。 ご購入時の領収書等に加え、8週間以内に保証延長登録をしていただくと、保証期間が3年間になります。

レーザー距離計 および 墨出し器は修理を行わず、保証期間内の無償交換、保証期間経過後は最新機種への有償交換サービスとなります。

レーザー機器

レーザー距離計 Leica DISTO™ シリーズ
     

レーザー距離計 DISTOシリーズの画像

  

レーザー距離計の実勢価格は一般的に1万円前半から10万円超まで幅広くラインナップされています。 弊社が販売代理店として扱っているLeica DISTOも2万円弱からのラインナップとなります。

  

レーザー距離計はターゲットプレートやプリズムを利用しなくても測定することができますが、レーザーの反射が無かったり拡散してしまうと測定できません。 また、屋内や暗い場所での測定はレーザードットがハッキリと視認できますが、屋外の明るい場所が照射対象になったり、遠距離になるとドットを肉眼で捉えることができなくなります。

「カラーファインダー」の機能が付いているかどうかで屋内用か屋外でも利用可能に区別されます。

レーザー墨出し器 Leica Lino シリーズ
 

レーザー墨出し器 Linoシリーズの画像

 

屋内での墨出し機能をレーザーでスマートに投影できます。

Leica オプティックスにより、長いラインがくっきりと投影することができます。 機種により、ポイントとラインのダブル照射も可能で、レンズ品質とパワーレンジテクノロジーにより時間がかかって面倒な壁面の墨出し作業は、もう過去の話に・・・

※ レーザー距離計と組合わせて使用すると作業効率がアップします

建築・工事測量用トータルステーション
     

ライカ トータルステーション Builder

ライカのトータルステーションは、あらゆる測量用途に対応するトータルステーションです。

その中でも建築・工事測量用トータルステーションとして最適なモデルが、従来のトランシットやセオドライトに距離計機能を付加して開発された、Leica Builder シリーズで、誰にでもやさしい測量機を目指して開発されました。

     

レーザー距離計では測定できない場所や用途によって適正な機器を選択して測定にお役立てください。

デジタルレベル SPRINTERシリーズ
     

ライカ トータルステーション Builder

スプリンター (SPRINTER)は、バーコード付のスタッフ(標尺)を使用することにより、従来は目で読み取っていたスタッフの目盛位置をスマートレベル®が自動的に読み取ります。

読んだ値は、レベル本体のディスプレイに表示されます。 従って、人為的な読み取りミスも大幅に削減し、測量効率が向上します。

また、水平監視センサーを内蔵していますので、気泡が合っていない場合には読取りをせず、整準するように警告されますので安心して作業ができます。

回転レーザーレベル RUGBYシリーズ
     

回転レーザーレベル RUGBYシリーズ

  

ライカの回転レーザー Rugbyシリーズは、自動整準型の回転レーザーです。 シンプルな操作性とIP67仕様の堅牢なハウジングにより、埃の多い現場や急な雨にも対応できる使いやすく、保証期間の長い回転レーザーレベルです。

パワーアップした受光器は上下の矢印に加え、中心までの距離がミリ単位の数値で表示されます。 レーザー受光幅も12cmと従来の2.4倍になりました。 また、受光器の裏側にも表示部分があり、とても見やすくなりました。

レーザー機器 オプション
 

レーザー機器のオプション

 

受光器は、回転レーザーレベルからのレーザー光を受光し、受光高さを表示します。 地面を平坦にする、傾斜勾配を付ける、掘削深さを確認するなど、土木・建設・農業等の工事現場で正確にオペレーターをガイドします。

Leica Rod Eye の受光器とアクセサリーは、高い基準のもと設計され、難しい手順なしで、Leica Rugby と使用することができます。

ライカのレーザー距離計のオプションだけでなく、各種レーザー機器のオプション品をラインアップしています。

アクセサリ・オプションは、こちらから・・・


レーザー距離計にアクセサリやオプションを使用して正確な測定を!


レーザー機器のオプション