ライカ レーザー距離計 | Leica DISTO DXT 塵埃・噴流から保護する堅牢なボディはIP65規格

DISTOソフトウェア開発パートナー・ 認定販売代理店/株式会社ムーヴ

レーザー距離計 Leica DISTO™ DXT は、他機種に比較しても堅牢性はバツグン

Leica DISTO™ DXT は、2メートルからのドロップテストに耐えるタフなボディ (IP65規格)

Leica DISTO DXTの流水で洗い流すシーン
建設現場の過酷な環境下で、塵埃・噴流から保護するだけでなく、2メートルからの落下テストもクリアしたDISTO™ DXTは、汚れを洗い流すことも可能なモデルです。

IP65とは? 木材やボードの切断時に出る粉やホコリ、コンクリートの粉や塵埃から本体を守ります。

わたしたちは、Leica DISTO™ ソフトウェアパートナー・認定代理店として、商品知識の深さとハイクオリティな正規製品をお届けします。

ライカ レーザー距離計 Leica DISTO™ DXT の機能紹介

★ Point 1 2メートルからのドロップテストに耐える堅牢なボディ

★ Point 2 塵埃(じんあい)・噴流(water jet)から保護する IP65規格

★ Point 3 大きく見やすい 4ライン表示照明付きディスプレイ採用


DISTO DXTの画像 商品名 レーザー距離計 Leica DISTO™ DXT
販売数量 大好評につき追加で 30台限定販売
定価(税抜) オープン価格 ( 弊社通常価格: 29,800円 )
販売価格
(税抜)
台数限定の特別価格

お届け予定状況 即日出荷可能
メーカー Leica Geosystems
パッケージ内容 ■ ホルスターケース
■ ハンドストラップ
■ 単4アルカリ乾電池
■ クイックガイド
■ CD-ROM
 (取扱説明書/安全の手引き)
3年保証の画像
ユーザー登録すると3年保証となります。
詳しくは、「3年保証延長」 の登録方法をご覧ください。

IP65 仕様の堅牢なボディとは?

傾斜面に乗せるだけで角度が測れます
IP65 は、IEC規格で電機・電子機器に関する国際標準規格
※ IP65(6:第一特性数字、5:第二特性数字)
6: 対塵形を示し、塵埃の侵入があってはならない。

5: 噴流 (water jet) に対して保護するもので、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても有害な影響を及ぼしてはならない。

ハウジングとキーパッドは、塵埃・噴流からしっかりと保護
汚れを流水で洗い流すことも可能です。

高耐衝撃性ハウジング設計

密封キーパッド

傷つきにくいディスプレイの採用



 

Leica DISTO™ DXT の機能

DISTO DXTは、ラバーで保護されている画像
1) Robust
繊細な測距に必要なパーツは、しっかりとラバーで保護されています。

Leica DISTO™ DXT は、2メートルからの落下テストにも耐えるような堅牢設計が施されています。
傷の付きにくいディスプレイや密封のキーバッドで本体を保護しています。

床面積計測のイメージ画像

2) 多機能満載
多くの機能を搭載し、加算・減算、面積・体積の算出や室内寸法測定ができます。

測定結果は、選択したファンクション情報も含めて10件まで自動的に記録されるのでメモの必要性もなくなります。
また、連続測定により最小値・最大値を簡単に計測できます。

エンドピースによる測定画像

3) 多機能エンドピース
エンドピースにより隙間やコーナー・エッジ(端)からの測定が簡単にでき、開閉時の測定基準は自動的に検知されます。

従って、計測の際に測定値を調整する必要がありません。

レーザー距離計 Leica DISTO™ DXT の機能概要

主な機能 (DISTO DXT) 機能概要および仕様 (レーザー距離計 DISTO DXT)
測距範囲 0.05m~70m / 正確ですばやく信頼できる測距結果
測距精度 ±1.5mm (標準偏差の2倍)
シールドキーパッド 塵埃(じんあい)、噴流から保護/流水で汚れを掃除することも可能
ラバーハウジング 2メートルからの落下テストにクリア
ディスプレイ 暗書でも測定結果を確実に視認できる照明付き
最小値/最大値連続測定 水平値や対角の測定において自動的に表示
室内寸法測定機能 面積、体積測定の詳細画面:周長、床面積、壁面積(体積測定のみ)を算出
ステイクアウト機能 等間隔の位置決め作業に有効
電池(単4アルカリ乾電池) アルカリ乾電池または充電式乾電池2本で、5,000回までの測定可能(あくまでも目安)
IPコード (保護等級) IP65:耐塵形 / 噴流 (Water jet)

 

レーザー距離計 Leica DISTO™ の測定精度は、距離に応じて悪化することはありませんが、一定の長さ以上では距離に応じて落ちる場合があります。  この測距誤差は通常、悪条件下で発生します。
(悪条件下とは: 周囲に強い光がある環境や反射の測距対象面、測距対象面が粗い素材の時など)


(注)
Leica DISTO™ DXTは、10m以上の測距では、±0.15mm/m悪化することがあります。


■ 屋外での測定に際して
特に晴天時の屋外では、5~10m程度の距離でもレーザードットを視認することができない場合があります。
別売アクセサリ・レーザーグラスの使用またはデジタルポイントファインダーのご使用をお奨めします。
※ ターゲットとなる対象物の材質、測距環境により測距可能な長さは変化します。


■ 日本国内での使用に関する制限事項
日本国内で販売される レーザー距離計 Leica DISTO™ の表示単位は、計量法における単位規制に基づく表示となります。  (インチ、フィート、ヤード、坪等の表示はできません)