ライカ レーザー距離計 | Leica DISTO D8 で屋外測距や屋上看板までの高さ測定が簡単に一人でできます

DISTOソフトウェア開発パートナー・ 認定販売代理店/株式会社ムーヴ

レーザー距離計 Leica DISTO™ D8 は、DISTOシリーズの最上位モデル

Leica DISTO™ D8 は、360°チルトセンサーとデュアルチルト測定機能で、斜面の長さや高さを簡単に測定できます。

Leica DISTO の画像
ライカ レーザー距離計は超音波方式に優るレーザー方式で、1993年に世界で初めてのレーザー距離計として開発されました。
従来のレーザー距離計に比べ、屋外での作業効率を上げる様々な機能が搭載された Leica DISTO™ D8 は2009年8月に発売されました。
Leica DISTO™ D8は、発売以来ダントツの人気で弊社の売上ランキングにおいても他機種の追随を許さず、一度使ったら実感できる便利さと効率の良さで他のツールを圧倒しています。

海外からの並行輸入品や電波法の基準認証を受けず、「技適マーク」の貼付されていないレーザー距離計を使用すると違法となります。
詳細はこちらをご覧ください。


わたしたちは、Leica DISTO™ ソフトウェアパートナー・認定代理店として、商品知識の深さとハイクオリティな正規製品をお届けします。

ライカ レーザー距離計 Leica DISTO™ D8 の機能紹介

★ Point 1 360°チルト(傾斜)センサー+チルトセンサーを使った間接測定機能

★ Point 2 2.4インチ大型カラーディスプレイ搭載

★ Point 3 ワイヤレス通信(Bluetooth)によるPC/PDAへのデータ転送


DISTO D8の画像 商品名 レーザー距離計 Leica DISTO™ D8
定価(税抜) オープン価格
販売価格(税抜)
120,000円
お届け予定状況 即日出荷可能
メーカー Leica Geosystems
パッケージ内容 ■ ホルスターケース
■ ハンドストラップ
■ 単3アルカリ乾電池
■ ターゲットプレート(据置型)
■ 精度証明書
■ CD-ROM
 (取扱説明書/安全の手引き/英語版ソフトウェア)
3年保証延長手順書
ユーザー登録すると3年保証となります。
詳しくは、「3年保証延長」 の登録方法をご覧ください。

チルトセンサー (360° 計測可能)

レーザー距離計のチルトセンサーの画像
360°計測可能なチルトセンサーで離れた場所から最高点と最下点の2点を測定するだけで高さを算出します。

チルトセンサーで離れた場所から2回の測定で建物や目標物の部分高が測定可能となります。

正確な測定には、三脚やLSA360アダプターが必要になります。
※ 推奨アクセサリは、こちらをご覧ください。
レーザー距離計のチルトセンサーの画像
建物や目標物に近づくことができなくても測定が可能です。

画面にリアルタイムで傾斜度を表示することができます。

チルトセンサーを使った間接測定

レーザー距離計のチルトセンサーの画像
1) 水平距離測定

測定対象までに壁や木立等の障害物がある場合に、チルトセンサーを使用して測定対象までの水平距離が測定可能です。
レーザー距離計のチルトセンサーの画像
2) デュアルチルト測定 ①

測定対象の反射が悪い場合に、チルトセンサーを使用して測定対象の高さ等が測定可能です。
レーザー距離計のチルトセンサーの画像
3) デュアルチルト測定 ②

傾斜のついた場所の長さ、例えば屋根のスロープや壁面の長さを測定することができます。
レーザー距離計のチルトセンサーの画像
4) 法面(法長)測定

法面の起伏高低差を測定することが可能です。
レーザー距離計のチルトセンサーの画像
☆☆ 屋上にある看板を計測する ☆☆

計測地点からは計測対象物の下部が見えず、奥まって立っている看板や建造物の測定がデュアルチルトにより簡単に行えます。
三脚でレーザー距離計を固定し、計測対象の上部と下部の2点をレーザーで照射するだけで自動計算します。

では実際の操作はどうするのでしょう?

レーザー距離計の操作は以下のとおり、とてもカンタンです。
レーザー距離計のチルトセンサーの画像
1) レーザー距離計の機能ボタンを選びます
レーザー距離計の前面にあるチルトセンサーを使う機能ボタンを4回押します。
レーザー距離計上部にあるディスプレイに選択した機能ボタンが表示されます。 画面左端の画像がボタンを押すごとに変わり、④が表示されたら測定準備が完了です。
レーザー距離計のボタン遷移
ディアルチルトの測定方法


デュアルチルトの計測結果
2) 機能選択したアイコンの確認をします
画面左端が上記の丸で囲んだアイコンになっているかを確認します。

3) 始めに傾斜のついた2点の高い方のポイントに合わせてレーザーを照射します。

4) 次に低い方のポイントに合わせてレーザーを照射します。
アイコンの画像が変わり、低い方の線が「赤」に変わります。
次にどこへポイントを合わせれば良いのかをアイコンで示してくれますのでマニュアルが無くても簡単に計測できます。

5) 計測結果を表示します
2点の計測が終了すると2点間の傾斜距離が画面下部に表示されます。

6) 画面切替で詳細情報を表示
機能選択に使用したキーを長押しすると、表示内容が切替り詳細画面が表示され、高さが確認できます。
詳細画面では、2点目に計測したポイントから対象物までの奥行きや角度も確認することができます。

計測結果は本体メモリに保存されますので、後から確認することもできます。

2.4インチ 大型カラーディスプレイ (Leica DISTO™ D5 にも搭載)

レーザー距離計のファインダー画像
従来のファインダーは、本体横から覗き込むタイプでしたが大型カラーディスプレイの採用により、レーザードットが視認し難い屋外や遠くの目標がハッキリと確認できます。

デジタルポイントファインダーの画像

1倍、2倍、4倍ズームで測定対象を確実に照射できます。
ディスプレイが見にくいときは、MENUで白黒モードに設定変更が可能です。

Bluetooth® Technology ワイヤレス通信機能 (Leica DISTO™ D3aBT/A6 にも搭載)

多点同時変位計測システムの画像

レーザー距離計とパソコンの画像
ワイヤレス通信機能を利用してデータ転送が可能となり、PCやPDA上でExcel/Wordやその他アプリケーションが利用可能となります。

PCを利用して複数台のレーザー距離計からのデータを一括収集が可能となります。

離れた場所からリモートコントロールが可能となり、危険な場所や近づけない場所での測定が可能となります。

三脚やアダプタの利用で手振れの心配も無く確実に測定できます。

AutoCADのプラグインとして利用することも可能です。

☆☆☆ ソフトウェア ☆☆☆

メーカー提供の英語版ソフトウェア (DISTO Transfer)

弊社開発のソフトウェア (変位計測システム)

- MOTOROLA ES400(PDA)を利用した計測支援ソフト
- パソコンで1台を制御する変位計測ソフト
- パソコンで複数台を同時制御する多点同時変位計測ソフト
   (国土交通省 NETIS登録済みシステム)

レーザー距離計 Leica DISTO™ D8 の機能概要

主な機能 (DISTO D8) 機能概要および仕様 (レーザー距離計 DISTO D8)
測距範囲 0.05m~200m / 正確ですばやく信頼できる測距結果
測距精度 ±1.0mm (標準偏差の2倍)
Bluetooth PC、PDAやSmartPhoneへの転記ミスのないすばやいデータ転送
チルトセンサー 360°角度センサーによりスロープの傾斜や部分高測定が可能
カラーディスプレイ 2.4インチの大型カラーディスプレイで文字もクッキリ
ポイントファインダー 4倍ズームのデジタルファインダーでレーザードットが視認できなくても、
 画面にて容易に確認
間接測定 測定対象面がレーザーを反射しないためにエラーとなるような場合の測定が可能 (測距にはレーザー波の反射が必要ですが、反射がない環境でもチルトセンサーを利用して測定可能)
法面測定 斜面などの高低差を測定 (チルトセンサーを利用した間接測定の一種)
IPコード (保護等級) IP54:防塵形 / 飛沫 (Splashing)
ソフトウェア Excel/Word、AutoCADや他のWindowsベースのアプリケーションへのデータ転送  (英語版のソフトウェアとなります)

 

レーザー距離計 Leica DISTO™ の測定精度は、距離に応じて悪化することはありませんが、一定の長さ以上では距離に応じて落ちる場合があります。  この測距誤差は通常、悪条件下で発生します。
(悪条件下とは: 周囲に強い光がある環境や反射の測距対象面、測距対象面が粗い素材の時など)


(注)
Leica DISTO™ D8は、10mから30mの測距では、±0.025mm/m悪化することがあります。 また、30m以上の場合、±0.1mm/m悪化することがあります。 ロングレンジ(LR)モードの場合、30m以上では、±0.15mm/m悪化することがあります。


■ ロングレンジモード
LRモードに切り替えることにより、ターゲットプレート無しで、より長い距離を測定することができます。
屋外で強い日差しの下で測定する場合、シグナルが弱すぎて測定エラーとなりますが、ロングレンジモードでは測距時間が最大7秒間となり、通常測距モードで測定エラーになった距離でも測距が可能になります。
LRモードでも測距エラーとなる場合は、ターゲットプレートをご使用ください。


■ 屋外での測定に際して
特に晴天時の屋外では、5~10m程度の距離でもレーザードットを視認することができない場合があります。
別売アクセサリ・レーザーグラスの使用またはデジタルポイントファインダーのご使用をお奨めします。
※ ターゲットとなる対象物の材質、測距環境により測距可能な長さは変化します。


■ 日本国内での使用に関する制限事項
① 日本国内で販売される レーザー距離計 Leica DISTO™ の表示単位は、計量法における単位規制に基づく表示となります。  (インチ、フィート、ヤード、坪等の表示はできません) 
② 日本国内でBleutooth機器を使用する場合は、電波法に基づく基準認証を受け、総務省令で定める表示(技適マーク)のステッカーが貼付されている必要があります。
貼付されていない機器を利用することは違法となります。

技適マーク
詳細は、総務省電波利用関連のホームページをご参照ください。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/equ/tech/index.htm