ライカ レーザー距離計 | レーザー距離計をPCからリモート制御

DISTOソフトウェア開発パートナー・ 認定販売代理店/株式会社ムーヴ

レーザー距離計 Leica DISTO™  リモート制御ソフトウェア

レーザー距離計を簡単にリモート制御できます!

リモート制御 PC版

PCからBluetooth®通信機能を搭載したレーザー距離計をリモート制御して距離を測定し、測定データを自動転送します。
測定は、1回ごとだけでなく一定時間の間隔による連続測定が可能ですので、流れ作業におけるデータ採寸や変位を測定することもできます。
複数台の同時制御を行うことができるバージョンもありますので、用途に応じてご利用ください。


海外からの並行輸入品や電波法の基準認証を受けず、「技適マーク」の貼付されていないレーザー距離計を使用すると違法となります。  詳細はこちらをご覧ください。

弊社は、Leica DISTO™ ソフトウェアパートナーとして、レーザー距離計のリモート制御ソフトウェアの開発・販売を行うカズ少ない認定代理店として、豊富な導入・販売実績がございます。

変位計測システム (1台 リモート制御 / PC版)

★ Point 1 シンプル操作でカンタンにリモート制御が可能

★ Point 2 レーザー距離計から離れた場所で遠隔操作

★ Point 3 測定データをPC本体へワイヤレス転送


レーザー距離計 変位計測システム  商品名 変位計測システム (1ライセンス)  
定価(税抜) 98,000円
販売価格(税抜)
78,000円
メーカー MoveCorporation
基本機器構成 ■ Leica DISTO™ D8、D3aBTまたは A6
■ Bluetooth®アダプタ   Class2 対応
■ WindowsXP/Windows7 稼働PC
注意事項 角度を測定する場合にチルトセンサーの測定範囲を超えるとエラーになるので、D3aBTをご利用の場合は設置角度に注意が必要です。

危険な場所での測定や定点計測による変位監視に!

変位計測システム構成

 

Bluetooth®通信機能を利用してワイヤレスでPCからレーザー距離計をリモート制御して、距離や角度測定を行います。
連続測定機能により、レーザー距離計を固定した状態で対象物との距離の推移(変位)測定が可能です。
自動測定モードにより指定された時間、間隔にて測定を行い、PCにログとして測定データを保存します。
測定停止後に、ログリスト(測定履歴データ)の参照、ファイル出力やグラフの印刷ができます。
※ ファイル出力されたデータは表計算ソフトや他のアプリケーションで利用することが可能
PCにUSB対応のBluetooth®アダプタとUSBエクステンダーを使用することにより、レーザー距離計とPC本体の設置間隔を延長することができます。
(該当のBleutooth®機能では、通信可能距離は約10メートル)

機能イメージ

① 通信ポート設定とシステム起動

 

変位計測システム機能ボタンイメージ

 

② 測定およびモニタリング画面

測定結果を大きく表示していますので、遠くからでも測定値を視認することが容易です。
前回測定値との変位は、変位判定の設定により [距離]と[速度]のいずれかを選択可能です。

 

変位計測システム機能ボタンイメージ

③ 異常値を検知した場合のモニタリング画面

サンプル画像では異常を「赤」で表示していますが、ワーニング(警告)として「黄色」で表示することも可能です。
正常値以外の場合は、出力されるファイルに測定値とともに異常ステータスが記されます。
他のアプリケーションでステータスを判断して異常処理を実行することも可能です。

 


変位計測システム機能ボタンイメージ

 

④ 変位チャート画面の前面表示

変位を時系列で見たい場合、変位分布図を裏に隠し変位チャートを前面に表示できます。

 

変位計測システム機能ボタンイメージ

⑤ 測定値のログ表示とファイル出力

測定した結果は、測定値のログファイルを選択することにより、下記イメージで参照が可能となります。
また、参照したデータは条件を設定してデータ抽出したり、削除することもできます。
複数のログファイルを選択表示して、一つのファイルとして出力することも可能です。

 

変位計測システム機能ボタンイメージ

変位計測システム の動作環境

項目 機能概要および仕様
PC本体 OS Windows XP / Windows 7
 〃    CPU インテル Pentium4 または同等以上のプロセッサ
 〃    メモリ 1024MB 以上を推奨
モニタ 解像度 1024 x 768 以上
実行環境 Microsoft .NET Framework 2.0 以上
   
レーザー距離計 Leica DISTO™ D8 / DISTO™ D3aBT / DISTO™ A6 / DISTO™ Plus
  ※ 角度を同時に取込むには、DISTO™ D8 以外は制限がありますので詳細はお問合せください
   
Bluetooth® 電波強度 Class2 対応 Bluetooth®内蔵PCは対応クラスをご確認ください
ワイヤレス可能範囲 Class2 対応の約10メートル (ご利用環境により異なります)

 

レーザー距離計 Leica DISTO™ の測定精度は、距離に応じて悪化することはありませんが、一定の長さ以上では距離に応じて落ちる場合があります。  この測距誤差は通常、悪条件下で発生します。
(悪条件下とは: 周囲に強い光がある環境や反射の測距対象面、測距対象面が粗い素材の時など)


■ 屋外での測定に際して
特に晴天時の屋外では、5~10m程度の距離でもレーザードットを視認することができない場合があります。
別売アクセサリ・レーザーグラスの使用またはデジタルポイントファインダーのご使用をお奨めします。
※ ターゲットとなる対象物の材質、測距環境により測距可能な長さは変化します。


■ 日本国内での使用に関する制限事項
① 日本国内で販売される レーザー距離計 Leica DISTO™ の表示単位は、計量法における単位規制に基づく表示となります。  (インチ、フィート、ヤード、坪等の表示はできません) 
② 日本国内でBleutooth®機器を使用する場合は、電波法に基づく基準認証を受け、総務省令で定める表示(技適マーク)のステッカーが貼付されている必要があります。
貼付されていない機器を利用することは違法となります。

技適マーク
詳細は、総務省電波利用関連のホームページをご参照ください。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/equ/tech/index.htm