Logger Manager
計測値を一括収集してPCへ取込み
 ワイヤレスデータロガー(子機)は、設置場所の温度・湿度および電圧データ等を一定間隔で
 計測し、子機本体に記録します。 
 記録間隔とは別にモニタリングにおける計測値表示間隔を設定することができます。
 モニタリングする子機の台数により収集する時間が異なりますが、親機1台に対して30台未満
 の子機接続をお奨めします。
 
   
RTR-5シリーズ使用例  
 
機器設定方法
  使用するロガー、中継機および親機の関係を事前設定します。

   − ロガー名称/中継機と子機の組合わせ
   − モニタリング間隔

  子機は設定内容に応じて本体内に測定値を記録します。

   − 子機1と子機2は、中継機Aと中継機Bを経由し親機を通じてPCにデータ収集
   − 子機3は、中継機Cを経由し親機を通じてPCにデータ収集

  中継機は子機と親機間の無線通信距離を伸ばすことが可能です。

   − 中継機は複数台を連ねて子機と親機間を結ぶことが可能 (例:中継機AとB)
   − 中継機間の通信距離は100m以内 (設置場所により距離は異なります)

  親機はPCとケーブル接続し、中継機を経由して子機からデータ収集します。

   − RTR-50は1台で中継機または親機として機能しますが、距離によっては中継機は不要

 
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