Logger Manager
計測値を一括収集してPCへ取込み
 設置したロガーが異常値を検知した場合に、メールを送信することができます。
 また、オプションによりパトライトやフザーを発動させることもできます。 

 設定により、特定期間または特定の時間帯には発報しないことも可能です。
 
 
   
メールサンプル文面


  設定した上下限値を超えると、設定済みの送信者リストにメール送信します。
     (レイアウト上では該当箇所の表示色が変化します)

  基本的な警報メールの送信内容に任意の文字列を本文として追記できます。

   − 件名 (任意設定可)
   − 本文 (任意設定可)
   − 対象機器名称/計測値/発生時刻

  予報機能により異常値が検知されてから、一定時間が経過した後に発報することが可能です。

   − 予報機能を利用すると、一時的なドアの開閉や霜取り時の温度上昇の誤報を防止

  上下限値はデータロガーごとに設定、検知が可能です。


   ※ 警報メールの送信先は、携帯メールも設定可能です

 
 
メール設定画面
  メールは同報扱いとなりますが、送信先は複数登録できます。

   − 登録済みのアドレスは適時、「送信有無」の設定により対象外とすることも可
   − 登録に際して、計測場所別にことなる送信先を指定することも可

  メール環境設定にはつぎの項目を指定する必要があります。

   − 送受信メールサーバー (サーバー名またはIPアドレス)
   − メールアカウント (ID/パスワード/ポート番号)
   − 送信元メールアドレス
   − 送信先メールアドレス

   ※ 環境設定において、契約プロバイダーからの情報を正しく設定しないと機能しません

 
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